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気をつけて

2018年04月20日 09:44

4月
自身を取り巻く環境の変化 気候の変化
年度の始まりの月は 変化の月でもあります

その変化に 心身ともに 順応しづらく
自身の体調の変化に気づかない
そんなこともあると思います

十分な栄養 睡眠 息抜き 必要ですね


~ いつも通る交差点での出来事 ~

上り坂の交差点 赤信号
3台目で停まりました
しばらくして青信号に変わり 1台目の車は発進
ところが いくら待っても2台目の車が発進しません

最近は クラクションを鳴らした事による
トラブルがニュースになっています
なので 遠慮気味に 軽く プップッー と
私の後続車は ブッブッブー! と大音量

結局 2台目の車は動かず
信号は渡れませんでした

車道脇の会社の人たちが クラクションの音で気づき
2台目の車をみて 「おかしい」 と話している声が聞こえました
良く見れば 点灯していたはずのブレーキランプが 点いていない!
ヘッドレストから見えていたはずの頭が 見えない!

上り坂なので 
2台目の車が下がって来たら怖い と思い
反対車線の状況を確認して
2台目の車を追い越し 先頭に出ました

追い越しざまに 運転席を見ると
運転手は 頭がガクッと倒れ 下を向いている状態 
意識がない!?

あわてて ハザードランプを点滅させて
車を降り 2台目の運転席の窓をたたきました

すると ハッと運転手が気づき 窓を開けたので
「大丈夫? 意識ある? 具合悪い? 寝てた?」 と 
矢継ぎ早に質問しました

運転手が 「ハイ 大丈夫 すみません」 と答えたので
自分の車へ戻り 再び信号が青になるのを待ちました
信号が青に変わり バックミラー越しに確認したところ
2台目の車も発進したので ひとまず安心しました

2台目の車は赤信号で停まる際
ギアをパーキングに入れ サイドブレーキを引いていました
意識がなくなり ブレーキペダルから足が離れても
坂道を動くことはなかったですが
一歩間違えば 私の車とぶつかっていたことでしょう

ほんの数分の出来事です

運転手の男性は30歳前後
なぜ あんなに意識が飛んだ状態になったのか 
急激に 猛烈な睡魔にでも襲われたのか
持病の発作でも起こったのか

車を運転する際 体調管理は大切ですね
運転中 どうしても 体調が悪くなったら
停車できる安全な場所を見つけて 休憩することも大事です
事故につながるような危険な状況は 避けたいものです

私自身も気をつけようと思いましたが

皆さまも どうか気をつけて


そして 本当に危険な状態に遭遇した場合
しっかり救護活動ができるか
警察 救急 交通の安全確保など
瞬時に判断して 行動しなければなりませんね

そんな事も考えさせられた 出来事でした


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